ホリスティック シネマダイアログ『フードマタース/~食に隠された秘密』、『THE CHOICE - 生きるための選択 - 』上映会2014年1月25日・26日@カフェスロー

 | TOP | 『 フードマタース 』 | 『 THE CHOICE 』 | お問い合わせ |  

「Food Matters(フードマタース) 」公式トレイラー

「THE CHOICE(ザ チョイス) 生きるための選択」公式トレイラー

News(お知らせ)

2014/01/26
2014/01/25
チラシ掲載内容に間違いがございました。26日『CHOICE』上映の会は予約1500円(当日1800円)となります。
この場にてお詫び申し上げます。
2014/01/25
2014/01/24
両日ともドリンク以外にカレー、おにぎりなど軽食が食べられます。
2014/01/23
26日、映画「THE CHOICE」監督、井口昭久さんの来場が追加決定致しました!
2014/01/19
告知にご協力頂ける方はご連絡ください(ハガキサイズのご案内設置など)。facebookイベントページはこちら
2014/01/15
市報(市民掲示板)に掲載して頂きました。
2014/01/06
2014/01/01
2013/12/30
詳細情報が決まりました。

Holistic Cinema Dialog
(ホリスティック シネマダイアログ)

「ホリスティックシネマダイアログ」と題して、2日間の映画上映会を開催します。
(※シネマダイアログ:映画を通じた対話の場づくり)

プレ企画としての第一夜は「Food Matters(フードマタース) 」。
世界有数の栄養学者、自然療法医、科学者、医者、医学ジャーナリストのインタビューが収録され、世界最先端の栄養療法を紹介した長編ドキュメンタリー映画として話題になりました。2010年5月の監督初来日以降、各地で上映されましたが、ひとりひとりが自分で自分のカラダを守っていく時代に改めて見ておきたい作品です。

そして第二夜は「THE CHOICE(ザ チョイス) 生きるための選択」。
去年の2月に完成試写が行われて以降、日本初のホリスティック栄養学ドキュメンタリー映画として、「健康」、「食」、「酵素」、「未病」、「栄養学」などに意識の高い方々が自主上映をはじめ、現在全国的に広がりを見せている作品です。

私たちは日々、選択の中に生きています。
大小様々な選択を1日に数百、数千と続けています。
無意識の選択の中に潜んでいるものとは。。。

これはただのドキュメンタリー映画ではないと思います。
観る教科書のようなもの。
みなさまにぜひ観ていただきたいと思います。

No Spectator(ノースペクテイター)

見えない壁

これは上映会を通じた、ある試みのおはなし。
イベントには主催者とお客さんの間に、大きな壁があるように思います。
準備をするひと、お金を払って参加する人
当然といえば当然なのですが、その垣根、もう少し低くならないだろうか。

いいイベント

振り返ると、思い出深いイベントって、、、
なんか会場界隈で迷ってたら参加者らしきしとがさらりと「あっちですょー」と声をかけてくれたり、受付でチケットさがしてモソモソしてたら、「あ、おれもよくやります。」とか満面の笑顔で返さりとか、会場内でだれかとすれ違うときもれなく笑みが付いてきたり、子供が楽しそうにはしゃぎまわってるとか、さわがしい子供たちを見守る大人たちの目が優しげとか、フードがうまいとか、タバコ吸う人のマナーができているとか、気がつけば生涯の友人と出会っていたりとか、なにか主軸のコンテンツのわきを、こうした空気感が漂っていたような気がする。

No Spectator

Spectator:観客、見物人、傍観者
つまり、"観客がいない" 、"傍観者になるな"
もしもコンテンツそのものに興味があったら準備の段階から関わってみるとか、告知に協力してみるとか、当日早く来て受付などしてみるとか、予約をして行けなくなったらその旨伝えるとか、ゴミは持って帰るとか、直接的であれ間接的であれ、場に対する当事者感めいた参加の仕方が、イベントそのものになるのだと思う。

まちのあちこちで

カフェや公共スペース、公園でもどこでもひとが集まれば、それはもうイベント。人数の多い少ないは関係ないと思う。そんなことがまちのあちこちで起きている地域っておもしろいし、そういうところで暮らしたいと思う。そういう場が少なければ、プロアマ関係なく自分で、自分たちで増やしていけばいいと思う。持ってるもの、できることを出し合いながら。


これは上映会を通じた、ある試みのおはなし。
これは上映会を通じた、持ち寄り、出し合いの試み。

「なにができるだろう」
そう考えた時点から、もう当事者。

あるタイミング、ある場所、あるひとから始まった企画ですが、少ない人数で回します。
関わってもよいよ、手伝ってみてもよいよ、そんな方はご一報くださいね。

(注文の多いお世話係 山本コヲジより)

Cafe Slow(カフェスロー)


25日カフェスローメニュー ・高野豆腐の甘辛チャプチェ丼 ・黒千石大豆とゴマのカレー ・白菜とごぼうのトマトスープと天然酵母パンのセット ※売り切れ等により、メニューは随時変更になる場合があります。 ※26日、メニュー差替えを予定 ※デザート類(数に限りあり) ごはんは山形新庄の在来種「さわのはな」玄米を、圧力鍋でもちもちに炊いて。 パンは「こどもパン」の天然酵母パンを使用。小麦と酵母のしっかりした味わいで、 どんな料理と合わせても負けない存在感。他にも北海道の在来種「黒千石大豆」をはじめ、顔の見える食材、 安心な有機野菜をたっぷり使用しています。カフェスローは、美味しいご飯やコーヒーを飲みながら、
自然を感じながら、のんびり、ゆっくり。

気持ちよく、すこやかな、幸せな時間を過ごせる場として、2001年に生まれました。

藁と土でできた暖かみある自然素材の内装。
大きな窓から見える林や、鳥の声、うかがえる今日の天気、その下に流れる川。
まるで自然の中にあると、勘違いしてしまいそうな場所です。

地球上のすべてのいのちは、本来、まるく有機的につながり、
生き、生かされています。
虫も、鳥も、魚も、木々も、川も、海も、そして私も、あなたも。

しかし、人と人、人と地域、人と自然のつながりが薄くなってしまった今、
地球のバランスも崩れ、様々な環境問題が表面化しています。

今を生きるいのち、そしてこれから生まれるいのちのために、
美しい景色を、おいしい水を、気持ちいい風を、この豊かな地球を手渡すこと。
それは、今を生きる私たちの大事な役割だと考えます。

カフェスローは、
様々ないのちはつながりあって生きていることを、
そして、私たちがつながりを取り戻した生活をすることで、

「 私が変われば、世界は変えられる 」

と、感じられる場でありたいと願っています。

26日カフェスローメニュー


・菊芋ともちきびコロッケの特製!ピタパンサンド
・黒千石大豆と小豆のカレー(昨日とよく似た名前ですが、別物です)
・高野豆腐の甘辛チャプチェ丼(これは昨日と同じ)

※売り切れ等により、メニューは随時変更になる場合があります。

カレーは昨日と似た名前ですが、また違うものです。甘色に炒めた玉ねぎとたっぷりのカシューナッツペースト、風味豊かな小豆を香り豊かなオーガニックスパイスで贅沢に使って。寒さでギュッと甘みが詰まった、おいしい冬野菜を蒸してトッピングします。

特製のピタパンはこどもパン特注。信州上田の種採り農家・なつみ農園さんのシラネ小麦を使ってつくりました。小麦の香りがほんとしっかり。カレーに全く負けません。

デザートもあります。ドリンクとセットで100円引きです。
・りんごと木の実のタルト
・サリナス村のチョコレートブラウニー
・カシューナッツのチョコレートムース

ご予約

2014年1月25日(土)
ホリスティック シネマダイアログ
第一夜『フードマタース』上映
17:30開演(16:30開場)
予約1000円(当日1300円)
※ワンドリンク別途ご注文ください
※ご予約は前日17:00まで


http://kokucheese.com/event/index/137913/

2014年1月26日(日)
ホリスティック シネマダイアログ
第ニ夜『CHOICE』上映 製作者 竹内進一郎さん来場決定!
監督 井口昭久さんの来場追加決定!
17:30開演(16:30開場)
予約1500円(当日1800円)』
※ワンドリンク別途ご注文ください
※ご予約は前日17:00まで

http://kokucheese.com/event/index/137915/