どんな映画なのだろうか

 
 
2017年9月、アメリカで映画『HEAL』は初公開されました。その後アメリカ各地、そして世界へと広がっています。
 

「HEAL」:「癒す」とはどういうことだろう。
私自身、ずっと持ち続けている「問い」です。
 
悪性腫瘍を生み出すまで、自らを追い詰めてしまった自分。
どうやって身体を癒していけばよいのか。

  

ホリスティックな視点での療法やセラピー、スピリチュアル・ヒーリング、伝え方の難しい見えない世界のこと。それらが映像として、どう表現されているのか。

 
それぞれ著名な出演陣はなにを語るのか。
 

 
また、クリスタルボウルや音叉、その他の楽器を使ってをサウンドヒーリングをしてきたこともあり、「脳波同調音楽」ジェフリー・トンプソン博士がどんな視点と手法を使っているのか。

 
 
 
ドキュメンタリー映画はときに嘘をつきます。
それはいい意味でも、そうではない意味でも。
「編集」作業で、ある一側面が強調されすぎてしまうためです。危険と不安をあおり、その根拠をロジカルに羅列する作品も少なくありません。
 
不調や疾患と向き合うこと。
それは生きていれば誰にでもある可能性。
「HEAL」というタイトルで、それらをどう「編集」しているのか。
個人的に興味深く思っていました。
 
 
 

感想
「人」が「回復」する「可能性」

患者側の立場としての目線。
重篤な疾患を持っている方々の話をたくさん聞いてきた目線。
そうした個人的な体験から作品を見ましたが、西洋医療を完全に否定するようなTHE勧善懲悪な作りでもなく、白黒つけすぎない編集にも共感が持てました。

 
なにかのサービスに誘導したり、依存させたり、その入り口のような展開もありません。
 
これは「私たち」が「回復」する「可能性」についてまとめ上げたドキュメント。まさに「THE MOST POWERFUL HEALER IS WITHIN」というサブタイトルを反映していました。
 

世界と日本

昨年秋にアメリカで初公開された映画『HEAL』は、その後、数々のイベント的プレミア上映会で、連日スタンディングオベーションが起きていたそうです。こうした作品は日本国内ではどのような反応なのでしょうか。

 
 

東京プレミア上映会のチケットは即日ソールドアウト。
当日追加上映も企画されました。

 
 

日本ホリスティック医学協会 名誉会長、帯津良一先生の基調講演会も行われました。

 

 
東京上映会では全般的なサポートをさせて頂きましたが、お客様は全国から、早い時間から会場に集まられ、その関心の高さが垣間見えました。上映後の皆様の表情も、満足した様子。
 
久しぶりにお会いする知人、友人も多く、それぞれの視点や感想などたくさん聞くことができました。

どんな映画なのだろうか

 
 
2017年9月、アメリカで映画『HEAL』は初公開されました。その後アメリカ各地、そして世界へと広がっています。
 

「HEAL」:「癒す」とはどういうことだろう。私自身、ずっと持ち続けている「問い」です。
 
悪性腫瘍を生み出すまで、自らを追い詰めてしまった自分。どうやって身体を癒していけばよいのか。

  

ホリスティックな視点での療法やセラピー、スピリチュアル・ヒーリング、伝え方の難しい見えない世界のこと。それらが映像として、どう表現されているのか。

 
それぞれ著名な出演陣はなにを語るのか。
 

 
また、クリスタルボウルや音叉、その他の楽器を使ってをサウンドヒーリングをしてきたこともあり、「脳波同調音楽」ジェフリー・トンプソン博士がどんな視点と手法を使っているのか。

 
 
 
ドキュメンタリー映画はときに嘘をつきます。それはいい意味でも、そうではない意味でも。
 
「編集」作業で、ある一側面が強調されすぎてしまうためです。危険と不安をあおり、その根拠をロジカルに羅列する作品も少なくありません。
 
不調や疾患と向き合うこと。それは生きていれば誰にでもある可能性。
 
「HEAL」というタイトルで、それらをどう「編集」しているのか。
 
個人的に興味深く思っていました。
 
 
 

 
「人」が「回復」する
「可能性」

患者側の立場としての目線。
重篤な疾患を持っている方々の話をたくさん聞いてきた目線。
 
そうした個人的な体験から作品を見ましたが、西洋医療を完全に否定するようなTHE勧善懲悪な作りでもなく、白黒つけすぎない編集にも共感が持てました。

 
なにかのサービスに誘導したり、依存させたり、その入り口のような展開もありません。
 
これは「私たち」が「回復」する「可能性」についてまとめ上げたドキュメント。
 
まさに「THE MOST POWERFUL HEALER IS WITHIN」というサブタイトルを反映していました。
 

世界と日本

昨年秋にアメリカで初公開された映画『HEAL』は、その後、数々のイベント的プレミア上映会で、連日スタンディングオベーションが起きていたそうです。こうした作品は日本国内ではどのような反応なのでしょうか。

 
 

東京プレミア上映会のチケットは即日ソールドアウト。当日追加上映も企画されました。

 
 

日本ホリスティック医学協会 名誉会長、帯津良一先生の基調講演会も行われました。

 

 
東京上映会では全般的なサポートをさせて頂きましたが、お客様は全国から、早い時間から会場に集まられ、その関心の高さが垣間見えました。
 
上映後の皆様の表情も、満足した様子。
 
久しぶりにお会いする知人、友人も多く、それぞれの視点や感想などたくさん聞くことができました。

『このドキュメンタリー映画は、人の物の見方、信念、感情を変えることにより、あらゆる疾病を自らが、治す力を備えていることを認識させる、科学と、精神の「治癒の旅」である』

ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン 
校長 竹内進一郎

『このドキュメンタリー映画は、人の物の見方、信念、感情を変えることにより、あらゆる疾病を自らが、治す力を備えていることを認識させる、科学と、精神の「治癒の旅」である』

ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン  校長 竹内進一郎
 

「ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン」

映画『HEAL』が日本で紹介されること、それはひとえに竹内進一郎氏の尽力のたまもの。
 
竹内氏はアメリカコロラド州デンバーにあるNutrition Therapy Institute(NTI)の日本提携校「ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン」の校長をつとめています。

 
 

国内と海外では栄養学に対する認識はかなり違います。一般の方々でもセルフケアへの意識が高いため、ドクターもその変化の速さに対応しています。 

 
 

ホリスティックカレッジ
オブ・ジャパン

映画『HEAL』が日本で紹介されること、それはひとえに竹内進一郎氏の尽力のたまもの。
 
竹内氏はアメリカコロラド州デンバーにあるNutrition Therapy Institute(NTI)の日本提携校「ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン」の校長をつとめています。

 
 

国内と海外では栄養学に対する認識はかなり違います。一般の方々でもセルフケアへの意識が高いため、ドクターもその変化の速さに対応しています。 

 

酵素の治癒力

ディッキー・フュラー (著)、竹内 進一郎 (監修,翻訳)

いま、栄養学が変わる

竹内 進一郎 (著)

生命活力と健康のための生物学的ポジショニングシステム

マハマン・ママドウ (著), 竹内 進一郎 (監修, 翻訳), 佐久間 一穂 (監修, 翻訳), 丸元 康生 (監修, 翻訳)

酵素の治癒力

ディッキー・フュラー (著)、竹内 進一郎 (監修,翻訳)
 

いま、栄養学が変わる

竹内 進一郎 (著)
 

生命活力と健康のための生物学的ポジショニングシステム

マハマン・ママドウ (著), 竹内 進一郎 (監修, 翻訳), 佐久間 一穂 (監修, 翻訳), 丸元 康生 (監修, 翻訳)

 

竹内氏の著書や監修・翻訳作品から、海外の栄養学、特に酵素、生化学に関しては先駆的に情報を取り入れ、日本と世界をつなぐ掛け橋的存在。

また、映画製作者としての一面もあり、ドキュメンタリー映画『THE CHOICE 生きるための選択』は全国で上映会が開催されました。
 
 

平田ホリスティック教育財団設立記念

そしてこの度、教育財団を設立し、その発足記念として映画『HEAL』の上映会、解説レクチャーが行われます。
 
これまでのご縁と、現在、私が札幌在住ということもあり、札幌プレミア上映会は協賛させて頂いています。 
 
 

「HEAL」は上映会鑑賞がお薦め 

内容的に情報量が大変多いので、見どころ読んでおくとよいでしょう。より深く理解しやすいです。

 
 

 iTunesでも見れますが、上映会で見るのがお薦めです。

 
 
理由は竹内氏が監訳しなおしているため。
この分野に精通された竹内氏が、直訳的ではなく本質部分が伝わりやすいように気を配りながら意訳されています。
 

また、iTunesでは字幕にカットされている言葉があったり、訳そのものが間違っているところもあります。例えば「ウィートグラス」が「リクラス」と訳されていたり。情報量が多い作品ですので、気にしなければ流れてしまいますが、そうした無意識の積み重ねが理解に影響します。

ウィートグラス(Wheatgrass)とは、日本の青汁みたいなものですね。
 

小麦若葉(ウィートグラス)とは、小麦の種子から発芽し育った若い葉で、国内では小麦若葉と呼ばれています。栄養価がとても高く、クロロフィル、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富な植物です。

 

心身のことを考え、時代を先取りしてきた竹内氏の新たな展開、そして財団としての活動が今後ますます注目されていくと思います。それでは、映画『HEAL』日本プレミア上映会 in 札幌にてお待ちしております。

 
株式会社オフィスカレイド 山本浩司
 

竹内氏の著書や監修・翻訳作品から、海外の栄養学、特に酵素、生化学に関しては先駆的に情報を取り入れ、日本と世界をつなぐ掛け橋的存在。

また、映画製作者としての一面もあり、ドキュメンタリー映画『THE CHOICE 生きるための選択』は全国で上映会が開催されました。
 
 

平田ホリスティック教育財団
設立記念

そしてこの度、教育財団を設立し、その発足記念として映画『HEAL』の上映会、解説レクチャーが行われます。
 
これまでのご縁と、現在、私が札幌在住ということもあり、札幌プレミア上映会は協賛させて頂いています。 
 
 

「HEAL」は
上映会鑑賞がお薦め
 

内容的に情報量が大変多いので、見どころ読んでおくとよいでしょう。より深く理解しやすいです。

 
 

 iTunesでも見れますが、上映会で見るのがお薦めです。

 
 
理由は竹内氏が監訳しなおしているため。この分野に精通された竹内氏が、直訳的ではなく本質部分が伝わりやすいように気を配りながら意訳されています。
 

また、iTunesでは字幕にカットされている言葉があったり、訳そのものが間違っているところもあります。
 
例えば「ウィートグラス」が「リクラス」と訳されていたり。
 
情報量が多い作品ですので、気にしなければ流れてしまいますが、そうした無意識の積み重ねが理解に影響します。

 
ウィートグラス(Wheatgrass)とは、日本の青汁みたいなものですね。
 

小麦若葉(ウィートグラス)とは、小麦の種子から発芽し育った若い葉で、国内では小麦若葉と呼ばれています。栄養価がとても高く、クロロフィル、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富な植物です。

 

心身のことを考え、時代を先取りしてきた竹内氏の新たな展開、そして財団としての活動が今後ますます注目されていくと思います。それでは、映画『HEAL』日本プレミア上映会 in 札幌にてお待ちしております。

 
株式会社オフィスカレイド 山本浩司
 
 
 
[前売り] (完売)
[販売期間] 5/15(火) 10:00~6/17(日) 23:59
2,000円
 
[一般] (完売)
[販売期間] 6/18(月) 10:00~7/3(火) 23:59
3,000円