LOCAL COMMUNITY

KOKUBUNJI

カレイドスコープ思考の四つの欄には「自分」「家族」「仕事」「地域社会」とありました。試してみる、10年やってみる。決めたのだから。その中でピンとこないものが「地域社会」。雑誌創刊が2004年、オフィスカレイドを開業したのが2006年。時代もまだまだ今ほど、地域社会に注目していませんでした。
 
ここで、なにすれば、「幸福感」「達成感」が得られ、「存在意義」を感じられ、「育成」することができるのか。
 
思わぬところから。お金がない。闘病後。交通費ものない。遊びに行けない。遊びといえば集まって飲み。満たされない。
 
映画とクリスタルボウル。ともに考える機会として。ドキュメンタリー。まじめなことをまじめにやっても、、、。耳うるさいお母さんみたいになってしまう。心地よさ、遊び、を通じて結果的に気分を入れ替えて、エネルギーをチャージして日常に戻れるような機会を作り始める。多摩ロハ。
 
散歩、ぶらぶらマップ。街は同じルートの行き来。一本裏手の小道も知らない。手書きのマップ。手伝ってほしいと言われ、HPをつくる。
 
感謝を頂ける機会をできることで想像する。できることを増やしていく。まちのなかで呼応しあって、個が地域の中で生きる、活かし合う、
 
みのまわりをみること じぶんのくらし 小さく見ていくことを続けていくと、やがておおきなことにたどりつく めぐっている 
シンク・ローカル、アクト・グローバル