Yuki Oonakahara Glass Exhibition
-凛月-

 

初夏の個展から数ヶ月
私の時間と共に、ガラスは新たにどんな命を宿したのか。
いつも、いつも、ガラスが光を示してくれる。

Yuki Oonakahara
Glass Exhibition
-凛月-

 

初夏の個展から数ヶ月
私の時間と共に、ガラスは新たにどんな命を宿したのか。
いつも、いつも、ガラスが光を示してくれる。

大中原由紀 Yuki Oonakahara

京都生まれ
京都市立銅駝美術工芸高校卒業
武蔵野美術学園・日本画科卒業
小平市麻生工房(紅型染め、藍染、草木染め)勤務
その後、コオリグラススタジオ(現・調布グラススタジオ)に勤務。
ガラス作家・郡 和子に師事する。
 
沢山の光を受け取るガラスが好きで制作を続けてきたある時、 『あなたは、「わたし」…と言う意識を結晶化させた宝石を作っているんですね。』と、伝えられました。
以来、その言葉の意味を心に留め、忘れないよう制作をしています。
わたしを通して生まれてきてくれる作品達が、この世界に、細やかな光を響かせられます様、命の宿る作品のとなる様、制作と向き合っています。

2011年07月10日~07月16日伊勢丹にて展示会『グループ展』
2011年06月03日~06月17日南青山・ギャラリー・ショアウッド『ガラス二人展』
2014年02月22日~02月28日学芸大学・カフェギャラリー平均律『ほどかれる色、そして光』
2015年07月15日~07月26日水戸市・桃花堂『こころの結晶体』 
2016年09月26日~09月26日サントリーホール30周年記念事業公演『祝水-はふりのみず-』作品提供
2017年05月26日~06月06日奥沢・ギャラリー澄光『~胚~』ひと雫 ひと雫 光に触れる
2017年12月01日~12月06日国分寺カフェスロー内 スローギャラリー『凛月』

総合芸術作品「祝水 - はふりのみず - 」企画主催者より
 
" 終わらぬ祈りを宿したこの大盃は、原始の点が結ばれて一つのカタチを授かったような佇まいをしています。彼女の命を分けて生まれた奇跡のような作品です。"(アーティスト 和泉 侃)

" 大杯は、はじめは捧げものであったり象徴という意味合いだったのですが、由紀さんの作品は「そのもの」でした。"(舞道家 柳元美香)

ひかりの奥に映し出される
見えないなにか
静寂の中に 響いてくる 聴こえない音
それは
内なる宇宙と外なる宇宙が呼応して生まれる
静けさの裡にあるもの

ひかりの奥に映し出される
見えないなにか
静寂の中に 響いてくる 聴こえない音
それは
内なる宇宙と外なる宇宙が
呼応して生まれる
静けさの裡にあるもの

 

◆新屋 賀子 Shinya Yoriko (ピアノ)

 
幼少期より、ピアノと作曲に親しむ。
臨床心理士の仕事のかたわら音楽活動を続け、ソロやバンドのコンサートの他、舞やヨガ、ライブペインティングとのコラボレーション等の活動を行ってきた。また、音を使って身体や五感に働きかけるワークショップを、一般向け、大学講座、子どものグループなど様々な対象向けに行っている。
https://pianoheart.jimdo.com/

 

◆山本 コヲジ Yamamoto Kowzy(響き)

 
2005年クリスタルボウルに出会い、水晶楽器・ゴング等を奏で始める。サウンドヒーリングサロン 有隣花 -yuringka- 主宰。響きと心身の関連性を探求しながら、瞑想会、舞台、野外パーティー他、出演多数。幼稚園や大学での講義、音源提供など活動の幅を広げている。国分寺市に生まれ、現在札幌市在住。
https://office-kaleido.com/

◆若桑比織 Fiori W. (sonicscape designer)

東京芸術大学作曲課程卒業。故・黛敏郎氏に指事。在学中からバンド活動、CM音楽を手がける。卒業後は各種広告映像用音楽、イベント用音響演出、録音業務などを担当。広告用音楽としては『J-Phone』『サークルK』『永谷園』『HONDA』『JR東日本』など、イベント音楽としては『名古屋デザイン博NHK館音楽』『愛・地球博 日本政府館音楽監修』など、録音業務としては『劇場公開映画・黒執事 録音アシスタント』等。さらに『花ヲ』『fioi w.』とゆう名前でLIVE活動をしながら、音にまつわるすべての場所で幅広く活動中。内容は、作詞、作曲、編曲、録音、ミックス、マスタリング、各種発声、エレクトリックギター、アコースティックギター、ピアノ、パイプオルガン、エレクトリックベース、ドラム、シタール、ウード、三味線、篳篥、ジャンベ、ダルブッカ、タブラ、サックス、ブルースハープ、そのほか各種打楽器、民族楽器、電子楽器など多岐に渡る。現在は、ヨーロッパのFashion Filmを中心に映像用音楽を多く手がけている。
http://hanawo3.wixsite.com/fiori

パート・ド・ヴェール(世界最古のガラス技法)作家 大中原由紀の作品にインスピレーションを受け、コラボレーションライブが実現。新屋賀子のピアノと山本コヲジの響きが空間を満たし、ふたりの演奏をsonicscape designer 若桑比織が支える。
2017年12月2日 open17:30 / start18:30 @cefeSlow