村上和雄ドキュメント『SWITCH 遺伝子が目覚める瞬間上映会 スイッチ シネマ・ダイアログ 2012年4月8日@国分寺いずみホール

上映会について



村上和雄ドキュメント『SWITCH 遺伝子が目覚める瞬間上映会 
スイッチ シネマ・ダイアログ 2012年4月8日@国分寺いずみホール
- 上映会までの経緯 -


(C)サンマーク出版6・7年前、化学治療で心身ともに疲れはてていた頃、八王子にあるがん専門クリニックに通い始めた。初診の際、2時間以上かけてアドバイスをもらい、十数冊もの読むべき本を薦められた。その中に『生命の暗号』、『サムシング・グレート』があった。村上先生の本を読む最初のきっかけだった。そこに書かれた遺伝子ONの生き方に、『ハッ』とした。それまで随分と寝ぼけ眼で過ごしてきたものだ。遺伝子オールOFF状態で。

真面目一徹の顔をした村上先生の話を直接聞いたのは、恒例となりつつある通称「あな健」東城百合子先生とのW講演の時だ。落語を聞きに来たのかと勘違いするほど大いに笑わせてもらった。それからもう大ファンだ。

そんな村上先生のドキュメンタリー映画ができた。
監督はサンマーク出版編集長・鈴木七沖さん。「映像作品をリアルな場づくりに活かして欲しい」と。同じように思って上映会活動をしてきたので共感した。撮影・編集は谷 忠彦さん。「地球交響曲第五番・第六番」の助監督さんだ。折しも今年1月に本郷台で行われた「地球交響曲第七番」チャリティー上映会のアフターでは、一緒に「乾杯」した。

まだまだある。村上先生は「1/4の奇跡」にも登場していたが、この作品を観て山元加津子さんを知り、講演録「みんな大好き」シリーズの小冊子を自分のショップでも取り扱いを始めた。その「1/4の奇跡」監督の入江富美子さんも、「SWITCH」の大きな柱の一人だ。

あまりに個人的すぎるが、ここ数年の繋がりの連鎖が集まったこの作品を上映しないわけにはいかない。上映会に関しては1つ迷った。30人~50人くらいの規模で小じんまりやって、アフターの交流時間をしっかり持ちたい気持ちがあった。けど、ひとりでも多くの人にも観て欲しいという気持ちが勝って、ちょっと無理してホールを借りた。さてさて、どうなることかな。

「義援金」・「支援金」、この単語、とんと聞かなくなった。でも今も草の根的に活動を続けている人たちがたくさんいる。去年の9月埼玉県の本庄市に、災害救援ネットワーク北海道 のやんじーが来たので会いに行った。やんじーはもう30年も個人で支援活動を続けている。3.11以降の東北では、早い段階で炊き出し部隊をはじめ、その量、500/昼と500/夜=1000食/1日、13000食/3月まで。43000食/4月までの量。現地ニーズの変わり続ける今は、水、米、しょうゆ、砂糖などを仮設住宅一軒一軒配って歩いている。しかも移動にかかる費用は年金つっこんでやっている。おいおい、もう、めちゃめちゃカッコエェぞ。

また、現在表立っては義援金募集は打ち出してはいないものの、禊殿も手がつけられずにいる天河神社。龍村仁事務所からの声かけの際にはなにも出来ずにいたまま気になっていた。

今回の鑑賞料の一部(500円)は、天河神社と去年の支援金シネマダイアログに続き、やんじーの活動に役立ててもらいたいと思います。

山本コヲジ









スイッチ シネマ・ダイアログ
2012年4月8日(日)
国分寺市立いずみホール
19:00開演(18:30開場)
鑑賞費1500円(うち500円は寄付)
小学生以下無料
【支援先】
・災害救援ネットワーク北海道
・天河神社

今回、受付はこくちーず(告知's)を使ってみることにしました。ご予約はこちらから入力をお願い致します。


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